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BizTalk Server 2009 製品版がリリースされました。 4月27日にMSDN/TechNetサブスクリプションでダウンロード可能に、5月1日に通常販売のようです。先ほどMSDNサブスクリプションダウンロードで確認したところ、ありましたよありました! BizTalk Server 2009はWindows Server 2008、Visual Studio 2008 SP1、SQL Server 2008、.NET Framework 3.5 SP1をサポートします。 その他にもいろいろな強化がなされています...
WebSphere MQ V7.0 が6月にリリースされていたようです。 いままで全く気が付きませんでした。 メッセージキューは、皆さんご存知の通り、非同期通信を実現するためのミドルウェアの総称です。 私が知っているメッセージキュー製品は、MSMQ、WebSphere MQ、HULFT-Messageぐらいですが、世の中にはもっとたくさんの製品・フリーウェアがあることでしょう。 私が知っている3つのうち、マルチプラットフォームという視点で比較すると、 WebSphere MQ HULFT-Message MSMQ...
※ここでは、BizTalk Serverを ”BTS” 、WebSphere MQ(MQSeries)を ”MQS” と表現する場合があります。 用意した MQS サーバの構成は、以下の通りです。 Windows XP Professional SP 2 WebSphere MQ 6.0 試用版 WebSphere MQ 6.0をインストールすると、直後に ” WebSphere MQ 準備ウィザード” が出てきます。 準備ウィザードで、MQSのサービスアカウントを設定したりmqmグループにアカウントを追加したりします...
※ここでは、BizTalk Serverを ”BTS” 、WebSphere MQ(MQSeries)を ”MQS” と表現する場合があります。 用意した BTS サーバの構成は、以下の通りです。 Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1 BizTalk Server 2004 SP2 #環境が古いのは見逃してください。なにぶん、移行してきた記事なものですから・・・。 #2006R2でもMQSeriesアダプタをセットアップしましたが、ウィザードが日本語化されている...
MQSeries アダプタ は、2006には同梱されています。 2004では ダウンロードセンターから無償でダウンロード できます。 WebSphere MQの良いところは、なんといってもマルチプラットフォームであるという点です。 Windows, UNIX, Linux, 汎用機をサポートしています。 プラットフォームを意識せずに、メッセージキューでトランザクション管理されたメッセージの非同期送受信が可能です。 WebSphere MQの評価版は、 WebSphere MQ V6.0 評価版 こちらから申し込むか...
もう数年前のことですが、BizTalk Server 2004からIBM WebShere MQ 6.0に対して送受信するための手段を検討していた時のことです。 調査の結果、WebSphere MQと送受信するためには、次の2通りの手段が可能であることがわかりました。 MSMQアダプタを使用する。MSMQ-MQSeriesブリッジ(Host Integration Serverのコンポーネントの1つ)を使用して形式の異なるメッセージを相互変換する。 MQSeriesアダプタを使用する。(MQSeriesというのはWebSphere...