ネタ元:PowerShell V2 CTP3のインストール (HIROさんのBlog)
http://powershell.hiros-dot.net/post/2009/01/06/PowerShell-V2-CTP3e381aee382a4e383b3e382b9e38388e383bce383ab.aspx
これ、気をつけなきゃいけないことがもう1つあります。
HIROさんのBlogにも書いてある通り、PowerShell V1 をインストールしている状態で、V2 CTP3 のインストールはできないため、
いったん、アンインストールする必要がありますが、PowerShell V1 をインストールしていないつもりでも、
SQL Server 2008 をインストールすると、PowerShell V1 もインストールされます。
しかし、SQL Server 2008のアンインストールでは、PowerShell単体だけをアンインストールするオプションがないため、
結果、SQL Server 2008 事体をアンインストールしない限り、PowerShell V2 CTP3 はインストールできないということになります。
今はまだCTPだからこのままでもいいんですが(むしろアップグレードをサポートしてはいけないんですが)、
今後V2を正式リリースした場合、アップグレードインストールができないのは
かなり問題になりそうな気がするんですけど、ちゃんと配慮してるのかな?
「SQL Server 2008をインストールした人は、自動でPowerShell V1がインストールされる関係で、V2にアップグレードできません」
だなんて、オチさすがにないですよね?
せっかく、ISEの機能を試そうと思っていたのに、残念です・・・