スクリーンキャプチャツール
プリントスクリーン、スクリーンキャプチャなどなど表現は多々あれど、SEをやっていると通常の職業の人よりも圧倒的に多い作業の代表例です。SEをやっていて、スクリーンキャプチャをしたことが無いって人はさすがに、いないと思います。日常的にやる作業だけに、個々に自分にとって使いやすいツールを探求し利用されていると思います。(まれに、Windows標準のプリントスクリーンとペイントで頑張っている方もいらっしゃいます。)
そんなスクリーンキャプチャツールについて自分が使用しているものを紹介したいと思います。ちなみに、本ポストは技術ひろばの瀬尾さんの資料「スクリーンキャプチャツールあれこれ」に触発されたものなので、そちらで紹介されているものはスルーいたします。
PowerPoint 2010
スクリーンキャプチャツール紹介で「何故PowerPoint?」と思った人は驚くかもしれませんが、PowerPoint2010には標準でキャプチャ機能が搭載されています。
「開いているウィンドウのキャプチャ」と「矩形選択した範囲をキャプチャするか」の2つが用意されています。マウスカーソルが取得できない、一発で画像保存できないなど他のソフトに比べれば機能は少なめです。
ですが、マウスカーソルいらない、ウィンドウのキャプチャが欲しい、矩形選択の画像が欲しい場合には十分実用に耐えうる機能です。なにしろPowerPointの機能なのでキャプチャした画像がそのままスライドに貼り付けられるのが良いです。
SnapCrab fot IE
フェンリルが開発しているSleipnirに提供されていた強力なキャプチャツールがSnapCrabです。そのIE版が、SnapCrab fot IEです。
ツールバーで提供されており、爽快な動きをします。
範囲指定、ウィンドウ、ページ内すべて、色の表示、カーソルのキャプチャ、クリップボードへのコピー、画像への保存などシンプルな作りにもかかわらず豊富な機能を持っています。
特に一押し機能が、ページ内すべてのキャプチャ機能です。百聞は一見にしかずと言うことで下を見てください。
縦長のページです。これをキャプチャできてしまうのです。ワンクリックで。
とにかく多機能なのですが、それをスマートなUIで実現しており、デザインのフェンリルたるソフトウェアだと思います。
Windows Live Writerのアドイン「スクリーンショット」
Windows Live Writerのアドインとして提供されている「スクリーンショット」アドインがシンプルでBlog投稿には最適です。
起動した直後の画面。
これで矩形選択もしくは画面全体のスクリーンショットがとれWindows Live Writerに添付されます。Windows Live WriterでBlogを書くのに必須のツールだと思います。
DtCut
最近、先輩に紹介してもらったツールで最近のお気に入りが、DtCutです。
詳細な説明は、「Vector: DtCut - 新着ソフトレビュー」を参照していただくとして、動作場面のスクリーンショットを掲載したいと思います。
上記スクリーンショットで、枠があるのがわかりますか?そうDtCutはキャプチャしたい領域を常時表示させた状態で好きなタイミングで取得できることができる。
大抵の矩形選択できるキャプチャツールは、リアルタイムで選択する必要があります。そのため、キャプチャし損ねることがありました。でも、これは常時枠が表示されているのでキャプチャしたい箇所を正確に指定できます。
まとめ
以上、ここでは4つのツールを紹介しました。私が使用している他のツールはWinShotです。
いろいろ試した中で、今でも使用し続けているツールを紹介しました。
他に良いソフトがありましたら教えてくださいな~♪