戦艦ゆにっき

IISとSQL Server中心の技術もどきのBlogです。
SQL Error Logファイルの格納場所

情報源:

SQL Error logは、レジストリか、SQL Server Configuration Managerでスタートアップパラメータを見ればわかります。

もう一つ、次のクエリを発行することでも確認できます。

SELECT SERVERPROPERTY('ErrorLogFileName')

Books Onlineには記載されていないので、公式には公開されていないコマンドです。

LinuxとHyper-Vの蜜月な関係

情報源:John Kelbley's real life enterprise interop and administration : Linux and Hyper-V the Easy Way: Brown and Serve!

Hyper-V統合コンポーネントはLinuxに提供されているので、最近のLinuxカーネルに含まれているます。Linuxカーネル(2.6.32以降)の新しいビルドを基にしたディストリビュートでは、マイクロソフトからLinux Integration Components (ICs)をダウンロードする必要が無く、Hyper-Vでの高パフォーマンスのサポートを受けることができます。
最新バージョンのUbuntuデスクトップ(10.04 workstation)、Linuxカーネルバージョン2.6.32を基にしており、Hyper-VのICsが含まれています。

インストール直後

インストール直後は、まだ統合サービスが有効になっていないので、レガシーのエミュレーションNWのみが有効になっています。

統合サービスの有効化

ターミナルウィンドウを開き、Geditで“/etc/initramfs-tools/modules”ファイルに以下の項目を追加しました。
hv_vmbus
hv_storvsc
hv_blkvsc
hv_netvsc

 

次に、“update-initramfs –u”でICsを有効化するために再起動します。

留意事項

以下のようなエラーがイベントログに記録されますが特に気にするひつようはありません。正常に動作しています。

補足:Hyper-V上のUbuntuはマイクロソフトがサポートを提供するディストリビューションではありませんが、ICコードは含まれており、快適に動作します。

[書評]Windows Azureアプリケーション開発入門
Windows Azureアプリケーション開発入門 (MSDNプログラミングシリーズ)
酒井 達明
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おすすめ度の平均: 5.0
5 Azureの概要から開発の初期教育資料に最適
Azureの概要から開発の初期教育資料に最適

本書は、Microsoft MVP C#を受賞されている日立システムアンドサービスの酒井さん(http://tatsuakisakai.net/)が 執筆されたWindows Azureアプリケーション開発の書籍です。

同氏含む4人で執筆された『Windows Azure入門』に続く、日本語で執筆されたAzure書籍の2冊目となります。 『Windows Azure入門』が出版されてからSDKやサービス名変更が発生し、サンプルコードが そのまま使用できなくなってしまいました。 本書では最新の状態に反映されており、サンプルコードをそのまま入力し実行することができます。

本書の構成は、前半と後半に分けることができます。

前半が概念(基礎知識)、後半が実践(コーディング)となっています。

まず前半部分では、Windows Azureの概要について、 Windows Azure、Windows Azure Platform AppFabric、SQL Azure それぞれについて、どういった物で、どういう時に使用するのか、課金のされ方(計算例)が 解説されています。

1章から4章までの60ページほどで解説されており、一気に読めば1時間ほどで読めます。 1時間ほどでAzureの基礎概念を理解できます。

続く後半部分では、実際のコーディングとデプロイについて紹介されています。 まず、.NET Framework開発としてVisual Studio、PHP開発としてEclipseを使用した場合の Hello Worldレベルの開発、Azureデプロイ方法が紹介されます。 そして、C#でのサンプルアプリケーション開発の説明が行われます。 Queueを使用したサンプル、Blobを使用したサンプル、Tableを使用したサンプル、 Windows Azure Platformを使用したサンプル、そして最後が既存のSQL Serverを使用した ASP.NETをAzure(SQL Azure)にマイグレーションするサンプルが紹介されています。

以上の豊富な内容によりAzureアプリケーションを初めて開発する際の羅針盤として 最適と言えます。

もちろん、あくまでも入門と唄っているように細かい点などは割愛されており 本格的に取り組む際には、さらに検証は必要となります。 (『Windows Azure入門』にて一部触れられているので、そちらも参照すると良いと 思います)

しかし、本書はWindows Azureアプリケーション開発の為の高速道路と言える バイブル的書籍です。PJ最初期の開発者教育に使用に堪えうる簡潔で良い書籍でした。

インストールマニアックス3決勝戦イベントレポート

先週(2010年2月27日)、インストールマニアックス3決勝戦が開催されました。

私が執筆させていただいたイベントレポートの第一回が公開されています♪

 

[Think IT] 第1回:決勝スタート!最初にインストールするのは誰? (1/3)

今週末はインストールマニアックス3 Hyper-V祭り決勝戦!

2009年年末から2010年新年にかけて開催された、インストールマニアックス3Hyper-V祭りの決勝戦が今週末開催されます。

3回目となった今回のインストールマニアックスの予選は、Hyper-V Server上にWindows Server 2008 R2 WebEditionをインストールし、その上にインストールされたOSS数を競うっというものでした。

目新しいところは、「Hyper-V Serverの上に、つまり仮想環境上のゲストOSにOSSをインストールする」っという点だったのですが、それ以外は前回の第2回と同じ条件だったこともあり、非常に白熱した予選となりました。風の噂(情報源を明かせないからこそ、風のうわさなんですよね~)によると数百個単位のインストールをした兵が複数人いたっと耳にしました。もう、自分とは次元が違う世界でただただ、呆れるばかりです。

そんな変態的な強さをもつ上位陣が一堂に会し、開催されるのが今週末の決勝戦。会場は、なんとOSC(オープンソースカンファレンス)内にて行われます。

当日はオンデマンド中継が行われるとともに、観戦された方には今回の予選と同じHyper-Vが動作するサーバが7名の方に抽選でプレゼントされるようです。

また、Twitterにて実況も行われることが決まってます。(ハッシュタグ:#maniax3)

詳細などは、ぜひ下記サイトを参照してください。

インストールマニアックス3 Hyper-V祭り

 

うん?回し者みたいだって?

違いますよ!!「みたい」じゃなく、回し者なのです!!(笑)

当日は、上記ハッシュタグでつぶやく担当っとなってます♪ さらに・・・まぁ、これはそのうち、追々紹介しますので、まずは週末は明星大学へどうぞ♪

Windows Azureのコンピュータ時間はロール毎の課金ですか?

ネタ元:Q&A: Do I get charged compute hours for every role in my Windows Azure Hosted Service?

参考:Windows Azureの請求が出ました デプロイ時間課金はロール単位? - Windows Live

簡単に言うと、「はい、課金されます」になります。

もうすこし詳しく言うと、

ロール毎にWindows Azure Platform上に仮想マシンが作成されます。

例えば、1つのインスタンス上に2つのWebRoleと3つのWorkerRoleを持つと、5つの仮想マシンがデプロイされていることがわかります。

それ故に、24時間デプロイすると、私は24時間×5仮想マシン=120時間が課金されています。

私は1日半動かしていたので、160時間課金されています。

その他関連情報
ブラウザの既定のタイムアウト時間

WEB2.0という単語が世の中に浸透し、AJAXやらなんやらでUIが改善され最低限の機能を満たせるようになると、運用・保守の利便性(アプリケーションの更新がサーバだけで済む、動作環境はブラウザっと展開が楽etc)などから、クライアントアプリケーションからWEBアプリケーションへの移行が頻繁に行われるようになってきました。

その流れから行きつく先は必然的にWEBアプリケーションでも長時間処理が必要になるケースが出てきました。ASP.NETをIISに配置し長時間起動させ続けるには、規定値のままではできません。規定値を変更し数時間処理を行えるようにする必要があります。

では、ASP.NETアプリケーションで長時間タイムアウトせずに動作させるにはどこの設定を変更すればいいのでしょうか・・・・。IIS6とIIS7それぞれについて、まとまっていると便利だな~と思います。

さて、前ふりが長くなりましたが、ブラウザで長時間処理と聞くと、第一感的には無理と言ってしまう自分がいます。サーバのタイムアウト云々の前にブラウザのタイムアウトが発生すると思ってしまうからです。

昔は、ブラウザのタイムアウトは数分だったイメージが物凄く残っており、無理と判断しちゃいます。(昔々、チャットで遊んでるとよく発生したので、刷り込まれていたんですね。)

じゃ、最近のブラウザはどうなのかを調べてみました。

ブラウザのタイムアウト時間

マイクロソフトからサポート情報が出ており、「サーバーから 5 分以内に応答がないと、"接続がタイムアウトになりました" という Internet Explorer エラー メッセージが表示される」っとあります。

ちなみに、日本語は機械翻訳ではなく人手によるもののようで情報が古くなっています。英語版「Internet Explorer error "connection timed out" when server does not respond」を見るとIE8も60分とあります。

ブラウザの種類 セッションタイムアウト時間
IE4.0 & IE 4.01 5分
IE 5、IE6、IE7、IE8 60分

っとのこと・・・・。自分のブラウザのセッションタイムアウト時間は数分。確かIE8でだいぶ長くなったっと思っていたのですが・・・・・違ったんですね。。

てなわけで、60分でブラウザがタイムアウトしちゃうのです。(チャットで遊んでた時代はWin98SEのIE4.01だったのを思いだいました。)

回避方法

下記レジストリには既定で [ReceiveTimeout] の DWORD 値 は存在しません。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings
この値は必要に応じて追加する必要があります。

8分に設定するには、ReceiveTimeout を 480000 (480*1000)に設定すれば良いようなのです。

20100222232941

まとめ

知らない間に自分の常識が非常識になっていました。5分じゃなくなってたんですね。。

ちなみに某サポート掲示板によるとIE7公開当初は30秒だったらしいです。で、不具合があったので実装しなおしたとか云々とか。

あなたの前世は何ですか?診断してみよう!

タイトルで引いた、そこのあなた!!立ち去らないで最後まで読んでください><。

決して頭がおかしくなったわけじゃありません。じゃ、タイトルは何だ?それは追々・・・。

とりあえずは、まずは今日から始まったマイクロソフトのキャンペーンを紹介したいと思います。

20100222193239

IT エンジニア必見 前世診断で仕事力アップ! キャンペーン | TechNet

と言うわけで、マイクロソフトさんが前世診断を始めちゃいました。そして、怪しさを補うために物量作戦で釣ろうとしております。Tech ED 2010の招待から、ラーニングのチケットや書籍などのプレゼントが行われるようです。

診断事態は簡単で3問ほどの二択問題に回答するだけで診断してくれる優れもの。ちなみに自分は下みたいな感じ。

20100222193450

そう、オオカミなんですよね~。これがどれぐらい当たっているかは、やった人の主観かなと思うのでノーコメントで。ちなみに自分、動物占いだとオオカミなんですよね~(笑

で、前世診断が目的じゃなく、MSが提供しているサービスを紹介するのが本来の目的なキャンペーン。と言うことで、

20100222193642

ITエンジニア支援サービスメニューなる一覧表が提供されています。

PDFPDF | XPSXPS

ちなみに自分は、「イマイチ餌にありつけない。一人で困っていませんか?一人で悩まず、たまには誰かを頼ってみては?」なーんてアドバイスを受けてます(^^;

Web Application Toolkitsが便利そうなのでメモ

マイクロソフトに「Web Application Toolkits」のページが公開されています。Web Application Toolkitsは、

FreeなWeb Application Toolkitsは、共通的なWEB開発タスクや、あなたのアプリケーションに新しい機能を簡単に追加することをサポートします

っと言うものです。

現在提供されているのは

  • Freeminium アプリケーション
    • WCF RESTサービスとSKU/FeaturesとASP.NET Roleを使用して、無償版の機能制限版と有償版の無制限版を提供する機能を提供します。
  • カレンダー
    • 最近のウェブサイトはユーザ情報を保存し表示する機能を持っています。ユーザは、それらを一か所、OutlookやLive Calendar、Google Calendarなどに集約したいと思うことがあります。このツールキットでは、RESTを使用するiCalendar, XML, JSONなどの基本的なサービスを提供します。
  • Bing Map
  • IE8
  • Bing Search
  • REST Service
  • モバイルWEBアプリケーション
  • テンプレートドリブンなe-mail
  • ソーシャルウェブサイト
  • FAQ

となっています。

実際には、まだ試していないのですが便利そうなので紹介しました。そのうち時間を見つけて触ってみたいと思います。

2010年2月12日仮想化Techfieldersセミナー感想

2/12に開催されたTechfieldersセミナー東京道場スタイル「Windows Server 2008 R2仮想環境構築編」に参加してきました。その中でも、日本CA株式会社さんが講演された「手軽にできる!Hyper-V仮想環境の災害対策」の部分を簡単にメモったのでBlogに、はっつけておきます。

//有給を取得できたのと某私用が寝坊して行けなかったので、無事Techfieldersに参加できました(笑

はじめに

日本CAさんのプリセールスの森さんによるセッション。

日本CAは、ARCserveを提供している会社です。

今回は、営業じゃなくて技術提供なので気楽に聞いてください。

従来の災害対策

コンプライアンス、事業継続計画の観点で今後、災害対策は重要になっていきます。

守るべきはデータ。

データの災害対策はどうしますか?バックアップしてテープを輸送する、これが従来の災害対策です。これはHyper-V仮想化でも有効です。

ただ、この方法はテープにとる手間と輸送するコストが発生する。

しかも輸送するのは、ローカルバックアップや手続きなどで1週間のタイムラグが生じて災害対策サイトにあるデータは1週間古いものになってしまう。

理想の災害対策

同じデータを持ったHyper-V仮想環境が別の場所にもあったら、素敵ですよね?

実現する方法はレプリケーションを活用します。

レプリケーション方法は、「物理から仮想へ(P2V)」と「仮想から仮想へ(V2V)」と2種類が考えられる。

ホットスタンバイ構成なので、すぐ切り替え可能。

もう一つの考え方は、「管理OSから管理OSへ(P2V)」。

コールドスタンバイ構成なので複製先OSの常時起動は不要。

参考資料
Windows Server 2003のコンピュータ名の落とし穴

知っている人には、何を今さら的な話で申し訳ないのだが、先日社内の問い合わせで対応した話を少々書いてみる。すごく初歩的な内容なのだが今まで知らなかったので解決に20分ほどかかってしまった。

Windows Serverのコンピュータ名は、たまにひょっこりと顔を出してきます。たまになのであまり意識したことが無かったので、あまり興味を抱いてなかったのです。

Windows Server 2008だとこんな感じにコンピューター名があります。

1

で、SQL Server Management Studioに、こんな感じで入力してあげると問題なく接続できます。コンピューター名をいれただけですね。

2

で、Windows Server 2003だと、こんな感じにコンピューター名があります。

3

で、画像はないのですが、同じようにSQL Server Management Studioに入力してあげたのですが、接続できないのです。

コンピューター名は、「win2003」と間違いなく入力し、SQL Server Management Studioにも間違いなく「win2003」と入力したのです。

でも、ダメ・・・・・はい、答えは簡単ですね。上の画像を巨大にした点でも意図が見え見えですね。Windows Server 2003ではフルコンピューター名は「win2003.」なんです。

ピリオドが重要っと。SQL Server Management Studioでも「win2003.」と入力したら問題なくつながりました。

今までは、「IP」「localhost」「127.0.0.1」「.(ピリオド)」とかで接続していたので知りませんでした。落とし穴・・・・ですよね?(笑)「そこ!無知よか突っ込まない!!!」と先に言っておこうと思います。

Visual Studioアドイン:SQL整形に便利なSmart Paster

一年ぶりぐらいにコーディングのお仕事をしていて、久しぶりに開発SEっぽいことをしています。開発をしていて面倒だ!!!て思ったのがSQL。

SQLを書くのにOBEJECT BROWSERを使用しています。そこで書いたSQLをVBのコード内に貼り付けるときに整形が必要になり、それが面倒で面倒で・・・・。

で見つけたのが、「Smart Paster 1.1 Add-In - StringBuilder and Better C# Handling - Alex Papadimoulis' .NET Blog」です。Visual Studioのアドインで、貼り付ける際に様々な形式で貼り付けることができます。

効果

以下のようなSQLがあるとします。

SELECT
  a.ID,
  a.NAME,
  a.CATEGORYID,
  a.CATEGORYNAME,
  a.TOAL,
  a.SUMMARy,
FROM
  T_TEST a

これを、Smart Pasterで貼り付けると以下のように整形してくれます。10行前後なら手でもいいのですが、4,50行にもなると面倒で面倒で・・・・なので非常に重宝します。

"SELECT" & _
"  a.ID," & _
"  a.NAME," & _
"  a.CATEGORYID," & _
"  a.CATEGORYNAME," & _
"  a.TOAL," & _
"  a.SUMMARy," & _
"FROM" & _
"  T_TEST a"
使用準備

Visual Studio 2008での使用準備について説明します。

  1. Smart Paster 1.1 Add-In - StringBuilder and Better C# Handling - Alex Papadimoulis' .NET BlogからVisualStudio.NET 2008 Sourceをダウンロードします。
  2. ZIPファイルを解凍します。
    自分でビルドしなおしても良いのですが、今回はビルドされたものも梱包されていますので、そのまま使用します。
  3. 「SmartPaster2008 Solution\SmartPaster2008\bin」に含まれている3つのファイル(SmartPaster2008.AddIn、SmartPaster2008.dll、SmartPaster2008.xml)を「C:\Documents and Settings\Administrator\My Documents\Visual Studio 2008\Addins」配下にコピーします。
    「Administrator」の部分は、自分が使用しているユーザー名に置き換えます。「Addins」が無い場合は自分で作成します。
使用方法
  1. ソースコードエディタ上で右クリックをし、[Paste As ...]→[Configure ...]を選択します。
  2. Visual Basicの「Linebreak Escape」のドロップダウンから「<none>」を選択します。
  3. 「Save」ボタンを押下します。
  4. メモ帳などからソースコードエディタに貼り付けたい文字列を通常通りコピーします。
  5. ソースコードエディタ上で右クリックをし、[Paste As ...]→[String]を選択します。

Smart Pasterとしては、ここまで。後は、SQLの場合、ちょびっと整形が不十分なのでインデントを追加して見た目を微調整します。

  1. 貼り付けた文字列を選択し、「Ctrl+H」を選択します。
    • 検索する文字列「^」
    • 置換後の文字列「                            」←タブが複数はいっています。必要に合わせて調整してください。
    • 検索対象「選択した部分」
    • 検索オプションの条件にチェックをつけ「正規表現」を選択
  2. 「全て置換」ボタンを押下します。

 

以上ですっきり快適なSQL作成の日々を送っています。

「Windows Server 2008の全貌」掲載のご紹介

昨年末にお話をいただき、年の瀬にせっせと書いた記事が、本日掲載されましたのでご紹介いたします。

[Think IT] 第1回:【Windows/OSS徹底比較】Windows Server 2008 R2の全貌 (1/1)

Windows Server 2008の全貌っということで、いろいろな特徴がある中特に目玉と思えるものをピックアップして紹介しました。

難しく、推敲して考えてっと年末にウキウキしながら取り組めました。貴重な体験となりました。

字数制限、わかりやすく、かつ必要純分な内容になるようにするのって難しいもんですね。

インストールマニアックス3に参戦

今年もインストールマニアックスに参加いたします。

参加状況を当然またBlogに書くのですが、2週間の間に40近い投稿するのは、迷惑かなと思い今回は自粛して、Liveスペースの方に記録することにしました。

戦艦ゆにっき別館@techbank.jp - Windows Live

で随時更新していきますので、もし興味を持たれた方には別館の方へお越しくださいませ。

前回は決勝進出ボーダーラインが80前後だったように思います。

なので、今回決勝に進出するなら最低100は入れないと決勝に行けない気がしております。下手すると100でも?

大会は18日間なので平均すると1日当たり6個ぐらい入れていけば良い計算ですね。

さたさて、どうなることやら・・・・

イベント紹介:技術ひろば.net 12月勉強会

直前の案内となってしまいますが明日、12/19(土)に技術ひろば.netの12月度勉強会にて、スピーカーとして参加いたします。機会をいただき瀬尾さんには感謝感謝です。

自分の話す内容は、

SQL Server 絶妙な9つのツール」(野良)

まずSQL Serverに標準で付属されているSQL Server Management SystemとSQL Profiler、SQL構成マネージャについて、どのようなことができるのか基本的な使用方法について見直してみたいと思います。
その後、標準ツール以外にも便利なツールがあるので、簡単にみていきたいと思います。SQLIOSIM、RMLユーティリティなど負荷テスト、障害分析などに役立つものを紹介していこうと思います。

となっています。

まだ、参加者を募集しているようですので、興味を持たれた方はぜひぜひ。

12/19(土)13:30~17:30

マイクロソフト新宿本社 セミナールームC

となっています。

参加申し込みは、2009年12月 勉強会から可能です。

と、こんなこと書いていますが実は、まだ資料が完成していません(+o+)

現在、鋭意作成中です!!

なので、SQL Serverに詳しい方はぜひ明日参加していただき、フォローしてもらえると助かります♪

以上、イベントの宣伝でした。

そーいえば、どこぞのボス(女帝?女王?)様が、いずれISAPIについてセッションをするとかしないとか・・・・(あ、殺気!!?自粛します(^_^;)

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