SQL Server Management Studioのクエリ・エディタはちょっとしたSQLを試すのに便利ですね。
でも更新系のSQLをいきなり叩いて後悔したことありませんか?
クエリ・エディタではTransact-SQLコマンドを記述できるのでトランザクションを使わない手はありません♪
トランザクション開始(TRANでも可)
BEGIN TRANSACTION
ロールバック/コミット
ROLLBACK TRANSACTION
COMMIT TRANSACTION
現在の接続でアクティブなトランザクション数を返します
SELECT @@TRANCOUNT
クエリ・エディタは文字を選択すれば選択した範囲のみ実行するので予めコメントとして用意しておき必要に応じて選択して実行すると便利。
--トランザクション開始
--BEGIN TRANSACTION
--ロールバック/コミット
--ROLLBACK TRANSACTION
--COMMIT TRANSACTION
--現在の接続でアクティブなトランザクション数を返します
--SELECT @@TRANCOUNT
もしくは、こうしておけばうっかり全て実行してしまっても安心♪
(更新系の処理のためにタイムスタンプを変数に格納するコードも置いておきました)
--トランザクション開始
BEGIN TRANSACTION
--現在の接続でアクティブなトランザクション数を返します
--SELECT @@TRANCOUNT
--▼ここにSQLを書く
--DECLARE @dt DATETIME
--SELECT @dt = GETDATE() -- SET @dt = GETDATE() でも可
--▲
--ロールバック/コミット
ROLLBACK TRANSACTION
--COMMIT TRANSACTION
参考:
ちょー基本で簡単に、SQLServerでトランザクションの効果を確認する